社内評価を上げたい人へ必見手法5つとおすすめ本

はじめに

 こんにちは!asaです。

 なかなか社内評価が上がらず悩んでいる方も多いかと思います。

  • なかなか成果・売上が上がらない。
  • 頑張っているはずのに評価されない。
  • うまくアピールできない

 そんな方に向けて今日は社内評価をあげるための5つの方法とおすすめの本を紹介します。

 私がこの10年以上の経験で実践しながらたどり着いた考え方です。

 もちろんおすすめ本を含め、いろいろな本からも情報収集して自分なりに解釈を加えた方法ですので、是非参考にしてください。

社内評価を上げるための手法

 後ほど詳細を説明しますが、まずは一覧で提示します。

項目時期
1目標のポートフォリオを作る年初・期初
2社内評価基準を再確認する年初・期初
3目標を段階的に見せる年初・期初/年末・期末
4先進的なことに挑戦するいつでも
5プライドを捨てて上司部下とコミュニケーションをとる。いつでも

 それでは一つずつ解説していきます。

1. ポートフォリオを作る

  ポートフォリオという言葉は聞いたことがあるでしょうか?

 ポートフォリオという言葉にはいくつか意味がありますが、この場合は「組み合わせ」といった意味で理解してください。(金融用語に近いです。)

 つまり、

 目標達成に向けた方法・案件を複数持っておくこと

 ということです。

 あなたが例えば営業で、「売上を○億円上げる」が最終的な目標だとします。

悪い例:このお客様のこの案件を取れば達成できるからこれだけ頑張る

良い例:この案件は20%で受注できるが、もう一つの案件は80%で取れる。(%は確率の意味)

 上記の悪い例の場合、一つの案件が仮にぽしゃってしまったら確実に目標を達成できないため非常にリスクが高くなります。

 あなたが営業でない場合も、基本的な考え方は一緒です。複数案件に稼働を分散して、最低でも目標達成率が100%になるようにしなければなりません。

 逆にいうと、複数の案件が全てうまくいった場合、それが評価が最高になる時でしょう。

金融・投資用語としての「ポートフォリオ」は、現金、預金、株式、債券、不動産など、投資家が保有している金融商品の一覧や、その組み合わせの内容(株式の銘柄などまで具体的に)を指しています。このイメージです!

2. 社内評価基準を再確認する

 これ実はびっくりするくらいできていない人が多いです。

 多くの会社が評価基準を設定しています。

  • 営業なら、「顧客訪問件数100件」とか
  • サービスなら、「改善3件」とか

 例をあげたらキリがないくらいあると思います。

 そしてここで重要なのが、

 評価基準の中には簡単に達成できるものがいくつかある

 ということです。

 売り上げやサービス改善など、難しい目標もやはりありますが、こういったところを取りこぼさないようにしてください。

 難しい目標の部分が達成できなくても、基本的なところが抑えられていたら、上司からすると頑張っている認定しやすいのです。

 よく残業が多いのに評価されない。という声も聞きますが、そもそもあなたがやっている仕事は評価基準に当てはまっていますか?

 そうでないならできるだけ残業を減らすか、今忙しくやっている仕事を評価の対象にしてもらうように上司に相談しましょう。

3. 目標を段階的にする

 これは「1.ポートフォリオ」の派生版です。

 最終目標にたどり着かなくてもここまではやりましたと言えるようにする!

 大きな目標を達成することはやはり難しいです。

 ただ、大きな目標を達成するには小さなことを積み重ねているはずです。

 この小さなことをそもそも目標として掲げることで、目標達成をいくつも重ねているように見えます。

 これも上司からすると評価しやすいように仕向ける方法の一つです。

4. 先進的なことに挑戦する

 この項目の一番の特徴は以下です。

 失敗てしも良いからやる。失敗したらその振り返りが成果になる。

 これは何か発明しろ。という意味ではありません。

 社会のトレンドと顧客の課題に沿って、新しいビジネスを始める「挑戦」をすることです。

 ワーキンググループのような企画を立ち上げることも一つです。

 それがうまくいかなかったとしても挑戦して失敗から何を学んだのか、それが次にどう生かされるのか。その話ができるだけで上司へのアピールも全然変わってきます。

5. プライドを捨てて上司部下とコミュニケションをとる

 「自分は他の人よりも仕事ができる」と思っていませんか?

 そうかもしれません。ただ、大抵の人はそう思っているのです。自分のことを棚に上げてはいけません。

 会社はチームプレーで成り立っています。

 あなたのやっていることが、本当に会社のためになっているかも振り返ってください。独りよがりの仕事になっている場合、コミュニケーション能力が低いと思われます。

 また、戦略的にYesマンになることも一つの方法です。

 上司からの指示が、「そんなことより俺の方が正しい」と思うこともあるでしょう。

 そんな時は、上司からの指示はしっかりこなしつつ、追加で参考情報の資料を作るような形をとってみてください。

会社にはたくさんの人間がいます。あなたの頑張りを見ている人は必ずいます。自分が一人で嫌な上司とやり合っていると思いがちですが、あなたがひたむきに仕事に向き合う姿や勉強する姿が認められる時が必ずきます。

 

社内評価を上げるための「おすすめ本」

 社内評価をあげたい方におすすめの本を2つ紹介します。どちらも非常に読みやすく、参考になる点が多いため、このブログと併せて読むことをお勧めします。

1. 人事部だけが知っているあなたの評価を上げる方法

人事部だけが知っているあなたの評価を上げる方法 / 高野美佳 【本】

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感想(0件)

2. 社内評価の強化書―――上司の“評価エラー”を逆手に取る出世の法則

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感想(0件)

まとめ

 いかがでしょうか?

 良い社内評価をもらうことで、仕事を継続するモチベーションにもつながります。

 どんな仕事も短期間で大きな成果を上げることは難しいものです。

 継続して取り組めるような環境を自分で作ることも非常に重要であることを覚えておいてください。あなたの人生を豊かにするのです。

 気になること、悩みなどがあれば、ツイッターのDMでも下部の問い合わせ欄からでもお気軽にご連絡ください。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。

このブログに関してご質問などがある方は、下記の問い合わせフォームをご利用ください。

よろしくお願いいたします。



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